マンチェスターの新星、ダッチ・アンクルズの日本デビュー・アルバムが本日発売!

 2008年に結成され、エヴリシング・エヴリシングやエジプシャン・ヒップ・ホップとともにマンチェスターの新世代バンドとしていまUK音楽メディアを中心に高い評価を得ている5ピース・バンド、ダッチ・アンクルズ(Dutch Uncles)が、3rdアルバムにして日本デビュー・アルバム『OUT OF TOUCH IN THE WILD』を本日1月16日にリリース!

 2008年にマープル大学で出会ったメンバーとダッチ・アンクルズを結成した彼らは、2009年2月には早くもハンブルクのクラウド・ヒル・スタジオにてレコーディングされたセルフタイトル・デビュー盤をドイツのインディ・レーベル、タペテ・レコーズよりリリース。そして2010年5月にはデルフィック、エアシップ、ダッチ・アンクルズ収録のスプリットシングルもリリースしている英インディ・レーベル、ラヴ・アンド・ディザスターよりUKデビュー・シングルとなる「ジ・インク」をリリース。その後すぐにザ・ゴー!チーム、ザ・ピペッツ、トーキョー・ポリス・クラブなどが所属する英インディ・レーベル、メンフィス・インダストリーズと契約を果たし、2011年に2ndアルバム『カデンツァ』をリリースすると、2011年中はツアーを行ない、レディング・アンド・リーズ・フェスティヴァルへ出演。ベスティヴァルとラティチュードではステージ・ヘッドライナーを、続けてワイルド・ビースツのヨーロッパ・ツアーのサポートも務めました。

 シンセを基調に時折マリンバやストリングス、トイピアノなどを用いたパーカッシヴなサウンドで確固たるスタイルを手に入れた彼らは、一足先に海外で発売されたこの3rdアルバムで海外の音楽メディアで軒並み高評価を獲得! UKインディ・バンドの今年の注目株として注目が集まっています。